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上映会チラシ

「みそをつくるこどもたち つちからうみだすおとなたち/食に向き合う映画上映会
「いただきます」「おだやか家」上映会

上映会日時  2017年 7月3日(月曜日

1回目 ママタイム
「いただきます」+ 「GIFT」(85分)
☆10:00会場 10:15開演
<監督トークショー(無料)>11:45〜12:00
*無料でご覧いただけます。
「おだやか家」(15分)/12:15〜
2回目 ママタイム
「いただきます」+ 「GIFT」(85分)
☆12:45会場 13:00開演
3回目 「いただきます」+ 「GIFT」(85分)
☆15:00会場 15:15開演
「おだやか家」17:00開演
監督トークセッション>17:20〜17:40
*無料でご覧いただけます。

料金

<いただきます>
・前売り(事前予約、事前振込) 1,000円 / (事前予約、当日精算) 1,200円
*前売りは前日20時までです。
・当日券 1500円
・小学生 500円
・障がい者割引(*付き添い1名さままで) 800円
・未就学児膝上無料 幼児2歳未満膝上
<おだやか家>
無料

お申し込み

※事前予約は締め切りました。当日券をご利用をください。

会場

川崎市アートセンター
〒215-0004 川崎市麻生区万福寺6-7-1
HPはこちら http://kawasaki-ac.jp

手間みそキャンペーン

*「手間みそキャンペーン」

・ご自身で作ったお味噌 ・ご自身で作ったお味噌汁 ・お子様がお味噌汁を作る写真
いずれかをインスタグラム、facebookなどで「#いただきます新百合ケ丘上映会」で投稿、シェアして頂いた方は、事前予約1,000円、当日券1,200円でご観覧いただけます。
事前予約の方は、お申し込み時にコメント欄に、当日券の方は当日会場にてシェアした画面をご提示ください。

 

子どもたちから元氣をもらう ピュア・ドキュメンタリー
「いただきます みそをつくる こどもたち」イントロダクション

福岡市 高取保育園。
そこには、まるでタイムトリップしたような
懐かしい日本の子育てがありました。
それは、先人たちから引き継いだ”魂の育てかた”。
日本の伝統的な「食養生 医食同源」に基づいた給食の献立は、
玄米、みそ汁、納豆、旬の野菜料理です。
みそは、園児たち自らが、毎月、毎月、100キロ仕込みます。
梅ぼし、沢庵、高菜漬けなども手づくりです。
アトピーやアレルギーだった園児の多くが、元気に巣立っていきました。
30年続く高取の「和食給食スタイル」は、教育視察を通して日本中に広まりました。
発酵学の第一人者である小泉武夫 東京農業大学名誉教授が、
伝統和食に込められた先人たちの英知を、わかりやすく説き明かしていきます。
「家庭の和食」「手づくりみそ」が、本作の主役なのです…(HPより抜粋)

http://itadakimasu-miso.jp/takatori.html

 

〜今回の上映会にむけて〜

私たちはこれまでに新百合ケ丘で過去5回上映会を開催しました。
新百合ケ丘は、今や新興住宅地の新しい街、新しい家族やたくさんの赤ちゃん、そして働くママ、ご家庭で育児に専念されているママも育児を楽しんでいながら、食育の意識も高いように感じます。
 
今まで赤ちゃんを支点に生まれる、ということ、親子の関わりに焦点をむけて来ました。ここからの一歩進み、今回のテーマは「食育」です。
「食育」というとなんだか小難しい感じかしたり難しくて近寄りがたいイメージもありますが、この「いただきます」にはそのこうしなさい、というような押し付けがましい感じも近寄りがたい感じもありません。
ドキュメンタリー映画「いただきます」は
ただ、淡々と高取保育園の一年間を追っています。
高取保育園では、その保育園で使われる味噌の全てを園児たちが作ります。
それは映画の中でも語られますが、イベントや、行事の一環ではなく「日常」です。
食が変わるとどうなるのか、子供達の笑顔が答えです。
また、この高取保育園、実は「はなちゃんのみそ汁」で話題になったはなちゃんが5年間通った保育園でもあります。
今回は特典映像として、そのはなちゃんも登場します。
さあ、生まれてきてくれた赤ちゃんに何を食べさせるのか。
おっぱいから離乳食へ向かうママたちから、普段食べているもの、食べさせているものに何かヒントがほしい方にもオススメの映画です。

同時上映「おだやか家」

   こちらはまた、別の視点から食を考えさせてくれる映画です。
食べているものになんとなく不安や疑念を抱えていても、特に都会では振り返る時間もないほど日常は流れていきおざなりになりがちです。
震災後、実際に行動を起こしたご夫婦の物語。相模湖に移り住み自然農やマクロビオティックを取り入れた自給自足の暮らしを実践する「おだやか家」の日常をとらえた短編ドキュメンタリー作品です。
自然に流れる音、映像美も素晴らしい映画です。
ウエブでもすでに公開されていますが、この機会にぜひ映画館の画面でご覧ください。
http://odayaka-ya.photoslack.com

おだやか家 ODAYAKA-YA Trailer from Kazuhito Takazawa on Vimeo.

 
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