ジイの独り言

2016年10月5日up

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じいのひとりごと

はじめに

 私は ただただ ぷらぷらと街を楽しんでいる 爺さんです。
 立ち並ぶ家々とお庭を見ながら 空を眺め 小さな公園のベンチに腰掛けて 出会う人々の様を観ながら様々なことに思いめぐらしている。
 日々報道される様々な出来事の中で 人々の暮らしは 一瞬のうちに過去となるそれぞれの営みの中で 次の社会を作っていることを実感し その次なる社会を想像する。
 世界は アジアは 日本は 私たち一人ひとりの営みが作り上げているのだと
 そしてまた 
 一人は 多くの人たちに支えられて暮らし 生きているのだと


 道路は? 水道は? 電気は? ガスは? ゴミは? 街灯は? 
空気のように当たり前の物にも 何処かで人が関わって私たちを支えてくれている。
 見えない人に感謝しながら では 私は何が出来るか? と考える。
 リタイヤとは何なのか? と考える。


 
 ひょんなことから このコーナーを受け持つことになった。
 「コラム」なんて大それたものではない。
 ここに書くのは「街のスケッチ」 そのスケッチから何かを感じていただければ幸い。
 ・・・ そう思う 爺さんの「独り言」である。

著者プロフィール

すだジイ

独り言の主すだジイ

多彩な時代を生きてきた人生経験豊かなジイ。 そんなジイにだから見える景色がある。 忙しく日々を過ごす中で見落としがちな情景。 そこにはたくさんのストーリーがつまっている。 このコラムで綴るのは「街のスケッチ」。 それを通じて何かを感じていただければ幸いです。
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