四季と子育てと食

2017年01月15日up

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煎り大豆を作ろう!

あけましておめでとうございます。
2月は季節の手仕事「大豆仕事」です。
我が家は年末に農家さんに大豆を多めに注文して、2月から先の季節に備えます。
(賞味期限を気になさる方にはオススメいたしません)


先ずは節分の煎り大豆から。
煎り大豆は、フライパンやオーブンで作ります。
乾燥大豆を洗い、一昼夜水につけ、水を切り、煎る!
とっても簡単です。
1月31日から準備を始めれば節分に間に合いますので、子どもたちと一緒に作ってみましょう!
我が家の子どもたちはお水で洗うという工程が好きなので、大豆を洗うお仕事からお任せします。
水に浸けたまん丸の大豆が、翌朝水を含んで本来の大豆の姿になるということだけでも、子どもにとっては大発見です。

煎り大豆

煎り大豆

そのあと、1時間から半日ほどざるにあげて水をきります。
フライパンで煎る工程は、様子を見ながら子どもに任せてみてもよいでしょう。
へらで大豆を転がしながら、強火で5分程度、パチパチと音がして皮が乾いてきたら弱火にして10-15分。
煎っている大豆はとても熱いので、注意をして味見をします。
カリッという食感になったら出来上がり!
香ばしくとても美味しいので、普段のおやつにもオススメです。
オーブンの場合は、水を切った大豆を天板に乗せ、予熱なしで150度で90分程度です。
途中、天板を少し揺すってまんべんなく火が通るようにするとよいでしょう。
また、焦げないように途中で覗いてみるのを忘れずに。
こちらも味見をしながら、時間を調整しましょう。
上記の他にもインターネットに色々な作り方が出ているので、参考にしていただくと良いと思います。
自分自身で、また子どもたちと一緒に作った煎り大豆で豆まきをすると、大きな大きな福を招くことができそうな気がしますね。
次回は、大豆仕事その2「子どもと一緒に手前味噌を作ろう!」をテーマにご紹介します。
煎り大豆ほどではありませんが、味噌作りもいたって簡単。
大豆を水に浸す、茹でる、潰す、混ぜる、待つ・・・。待つ・・・。待つ・・・。
すると3〜6ヶ月後には美味しいお味噌が出来上がるのです。
味噌作りでも、潰す、混ぜるの工程で子どもたちが大活躍!
お友達とおしゃべりしながら作るのもオススメです。
煎り大豆

著者プロフィール

naomi

ヨガインストラクターnaomi

会社勤務をしていたころ、心身に違和感を感じヨガを始める。 ヨガをする度にその違和感が消え、心と体が呼吸を通して一つになる心地よさを感じ、ヨガに魅せられる。 妊娠・出産を機に、女性の体の神秘やこどもの生まれながらにもっている能力に感銘を受け、ヨガがそれらの力を最大限に引き出すことができるツールであると実感する。 自身がヨガに受けた恩恵をできるだけ多くの方とシェアしたいと考えるようになり、現在は『女性のライフステージにそったヨガ』『こども達の成長にそったヨガ』のインストラクターとして活動している。 8歳と2歳の2児の母。 自然な育児を心がけ、自然療法・アロマセラピー・ハーブ・アーユルヴェーダ・気・タッチングコミュニケーションなど、本来の人がもつ力や可能性を大切にしながら日々を過ごしている。 http://underthetree.jimdo.com
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